2007年06月14日

保育士を目指して勉強しようよ!

保育士になるためには勉強しないといけませんね。

まずは、保育士試験を受けるための勉強方法!
保育士試験に合格するための勉強方法としては、保育士資格合格講座などを受講する方法や専門学校に通う方法などが考えられます。
そして、その保育士資格合格講座には通信講座と通学タイプの講座があるんです。

通学タイプの保育士資格合格講座は、お住まいの地域にあるかどうか調べて見ましょう。

保育士の通信講座は自分の生活リズムに合わせて取り組むことができるので非常に自由度のある勉強方法ですね。
保育士資格の通信講座には、主に次のようなものがありますよ。

・日本学芸協会の保育講座
・ユーキャンの保育士講座【実技対策ビデオ付】
・ヒューマンアカデミーの保育士合格講座、
・四谷学院通信講座の保育士講座

このうち、日本学芸協会の保育講座は唯一の文部科学省認定講座となっているんです。ユーキャンはCMでお馴染ですね。。。

また、保育士資格のための専門学校などは全国に非常にたくさんありますので、最寄の学校・機関を利用できると思います。
時間を充てることができるのであれば、通信講座よりは専門学校などに通ったほうが良いでしょう。

しかし、保育士試験はとても合格率の低い難しい試験となっています。
ですから、できるのであれば、保育系や幼児教育の学部学科のある大学や短大通うのが保育士になるための一番確実な方法といえますね。

保育士の勉強をする方法として、保育系の学部学科のある短大や大学に通う方法があります。
この方法だと指定学科を取得して卒業すれば無試験で保育士の資格を取得することができるんですね。

保育士資格取得のためには、いろいろな勉強法がありますから、自分のライフスタイルにあった方法を選びましょうね。
タグ:保育士
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2007年06月06日

保育士ってどんな資格なのかな?

保育士というのは、国家資格になっているんですよ!スゴイ!!
保育士とは、保育所などの児童福祉施設で子供の保育を行う人のことを言うんです。
児童福祉法施行令に、そう決められているそうですよ。

児童福祉法にね、
「都道府県知事の登録を受けて、保育士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもって、児童の保育及び児童の保護者に対する保育に関する指導を行うことを業とする者」と書かれています。法律って難しい言葉使うねぇ。。。

保育士になるためにはふたつの方法があるんです。

ひとつは、短大や大学などで指定学科を卒業して、無試験で資格取得すす方法です。

もうひとつは、保育士試験事務センターにが年に一回行う「保育士試験」に合格して取得する方法です。

でもこの保育士試験を受けるためには条件があるんです。

・短大卒程度以上の人
 (ただし、1991年3月31日までの高卒者などは、高校卒業以上なら受験可)
・高校を卒業した後、児童福祉施設で2年以上、児童の保護に従事した人
・児童福祉施設で5年以上、児童の保護に従事した人

この、いずれかの条件を満たす必要がありますよ。

保育士試験は筆記試験が毎年8月に、そして、実技試験が毎月10月に実施されます!
でもね、実技試験は筆記試験の全科目に合格した人しか受けることができないんですよ。

そして、この保育士試験の筆記試験の科目は、
社会福祉・児童福祉・発達心理学及び精神保健・小児保健・小児栄養・保育原理・教育原理及び養護原理・保育実習理論の各科目です。

で、実技試験は音楽・言語・絵画製作(3分野の中から2分野を選択)の各科目なんです。

保育士試験のポイントなんですが、筆記試験は一度に全部合格する必要はないんです。一部の科目に合格すれば3年間有効となりますから。
合格が有効の間に別の科目に合格すればいいんですね。
そして筆記試験がすべて合格すれば、最後に実技試験を受ければいいんです。

短大や大学などで指定学科を修得するか、試験を受けるかどちらが受かりやすいでしょうかね。
保育士試験は合格率が2割程度と、非常に難易度の高い資格試験なんです。
とっても難しい試験なんですよ。
タグ:保育士
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2007年05月31日

保育士の活躍の場ってどんな所なの?

保育士なったら、一番多く就職する場所はやっぱり保育所や保育園ですね。

保育所や保育園は、正規または臨時の保育士を採用するために、保育士の採用試験を実施しています。

公立の保育所の場合は当然ながら自治体が保育士採用の試験を行うんです。
自治体の場合は地方公務員権試験となって、「地方公務員中級(初級)採用選考試験」と呼ばれるようです。公務員試験なんですね。スゴイ!!

保育士のことを決めている児童福祉法には「保育所に勤務する保育士は、乳児、幼児等の保育に関する相談に応じ、及び助言を行うために必要な知識及び技能の習得、維持及び向上に努めなければならない。」と書かれています。

つまり、保育所や保育園とは、保護者の委託を受けて「保育に欠ける」その乳児又は幼児を保育することを目的とする施設だということなのです。

保育所は十分に保育が行き届かない子供に対し、親に代わって保育を行う所であり、保育士は親に代わって十分行き届いた保育をすることが仕事なのですね。

このように、もともと保育士とは、児童福祉施設において子供の保育を行うものと定義されています。
だから、保育士の活躍の場は保育所だけではないんです!!

児童福祉施設の種類には次のように、

保育所・助産施設・乳児院・母子生活支援施設・児童厚生施設・児童養護施設・知的障害児施設・知的障害児通園施設・盲ろうあ児施設・肢体不自由児施設・重症心身障害児施設・情緒障害児短期治療施設・児童自立支援施設・児童家庭支援センター

の14種類がありようです。たくさん活躍の場がありますね!

このように、保育士の仕事は保育所や保育園が主ですが、家庭福祉員や児童養護施設などでも保育士の資格が必要となるんです。

また、最近ではレジャー施設などにも一時子供預かり所などを設置しているところが多くなってきてますよね。
このような一時託児所も保育士の活躍の場となります。

最近では、女性の働くスタイルの変化から、産休明け保育、乳児保育、延長保育、夜間保育などの多様なサービスの提供が行われるようになってきていて、保育士の仕事が拡大するとともに、多様な勤務形態の求人が行われるようになっているようです。
ですから、フルタイムからパート・アルバイトや契約社員まで、その雇用形態は様々ですよ。
タグ:保育士
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